2009/9/25 vol.297
天国の階段調整傾向

等価・高価では確変ベース低目&出玉若干削りが基本となって、余り変わり映えがしなかったので控えておりました「調整傾向」

今日は意外に稼動を維持している

CRぱちんこ天国の階段

についてまとめてみました。

左から、交換個数、確変ベース、基準ラウンド出玉、其の調整に於ける千円ボーダー、爺が見たスタート数です。

25 85 1320 18.2 16.5
30 90 1320 20.1 18.0
33 92 1330 21.0 18.5

この機種は

出玉の押さえが今までの京楽の機種に比べて良い(要は以前の機種よりは簡単に出玉を少なくできる)

京楽の伝統:スタートの平均停止秒数が長いのでスタート数を落としても違和感が少ない。

今までの京楽の機種に比べるとボーダーが高くなり易い。

ということが言えるので、

等価・高価であっても厳しい確変ベースの調整はそれほど見かけません。

また、低換金になるほどスタートについてもオーバーフローをさせる方が多いので若干甘目!慎重に打てば赤字のスタート数(爺が見たスタート数)よりは1〜1.5は高くなる感じがします。

お店の調整はその機種を打つ方のレベルに合わせて、ロスの多い打ち方をする人が多ければ甘くなり、ロスの少ない打ち方をする人が多ければ辛くなります。

其の点を考えるとこの機種はこれから少しの間は注目に値するかも?

仮に

33個交換
お店の目標調整スタート千円あたり:20回
確変ベース:92
出玉:1330個

これを、保留3個止め、止め打ち等を駆使して

千円あたり:21.5回
確変ベース:110

にすることができ、貯玉が無制限&手数料0円のイベントでもあれば、期待収支は通常スタート2000回転で20,692円となります。

・交換個数:33個
・等価ボーダー:16.62回
・持ち玉比率:100%
・千円スタート:21.5回
・通常遊技のスタート:2000回
・期待収支金額:20,692円


更にイベント時などはかなり甘い調整も見受けられるようになって、思わぬ良調整に巡り会える可能性もあります。

ロスの多い打ち方をする人が多いお店ほど余分に開ける傾向がありますから、是非そのあたりのことも考慮してご挑戦の機会を窺って頂きたい機種の一つだと感じます。

【SPEC】
CRぱちんこ天国の階段

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